相手のことを思って簡潔に伝えるIMG_1755

竹久夢二美術館に足を運んだ

真夏の人ごみを避けるように郊外に出かけてきた。
通りがかりに出会った看板に引き寄せられるようにして竹久夢二美術館に入ってみた。
受付をすませると、お葉をモデルにした「黒船屋」が出迎えてくれた。
独特のタッチで描かれた夢二の美人画はいつみても妖艶だ。
竹久夢二がどんな人なのかということを見聞したことはなかったのだが、
妖艶な美女を描く画風から想像したイメージ通りの画家であった。

女性関係が華やかな人なのだが
あんな風に描かれた女性は幸せだったのではないかと想像できる。
好きになった人に絵の中であんな風に表現されれば幸せだ。
描かれてみたいと思った女性はほかにもたくさんいたであろうと容易に想像がつく。
近くにいたらどんな感じなのかと想像しただけで恋してしまいそうだ。

伝えようとしなくては始まらない

自分の中にあるものを表現するという意味では絵画や音楽のような芸術も、文章も同じだ。
自分が伝えたいことを表現して人に伝えるという意味で同じなのである。
手段は問わない。
自分の伝えようとしていることを表現するためのテクニックは、
表現したいという思いが強ければ身につけることは可能だ。
とはいえ難しいものである。

それでも事実や思いをきちんと伝えることができなければ意味をなさない。
したがって稚拙であっても相手の反応を見ながら伝えようとしていることを
正しく伝えるということが一番重要になる。
伝える相手が別の人格である限り、100%そのまま伝えるのは限界があるのだが、
伝えようとしなくては始まらないのである。

相手のことを思って的確に伝える

何をしていても相手に伝えたいことが伝わらないのが一番もどかしい。
言葉が足りないといってしまえばそれまでなのだが、
自分の主張をもすごい勢いで通そうとするのは行き過ぎの感があって好ましくない。
それで言葉を選んでいるうちに気力がなくなってしまい、
伝えることを諦めてしまうだ。

相手のことを思って的確に伝えること

多くのことを伝える必要はないが、
どうしても伝えておくべきことだけは、シンプルまとめて伝えるべきでだ。
今は通信手段はいろいろあって事後的にポイントをまとめて
ラインやメール等で伝えるることで伝達可能なのだから使わない手はない。

どんな手段を使ったとしても、
とにかく相手のことを思って的確に伝えるということが一番のポイントなのだ。
伝える相手への想いが伝わっている相手にはたいてい伝わるのだから
私はなるべくそうするように心がけている。
伝える技術をもっと磨きたいという思いからブログを書いているのだが
少しは伝わるようになっただろうか。

【編集後記】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

振込間違えをしてしまった。
自分のT口座に降込もうとしたものをs口座に降込んでしまったのだ。
お客様のところで振込間違えをよく目にするけれどまさか自分がやるとは。
忙しいと誰もがやってしまうことだがポイントを押さえれば防げそうだ。

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