言葉で伝える力を身につける5a1bcc6190ac35e7be27b8c4baee495f_m

きちんと言葉が伝わっているだろうか

早口でもごもご言っていると、聞いているひとは何を言っている

のかがわからなくてストレスがかかります。

どんなに一生懸命話をしても、うまく伝わらないことはありますよね。

私はよくわからない話を聞くのも嫌ですし、

分かりにくい話もしたくありません。

いつも、どうしたら人にわかりやすく伝えることが出来るかを

考えるようにしています。

まだまだなことも多いかもしれませんが数年前と比べたら劇的

に良くなりました。

同じように感じている人にはこの本が何かのヒントになるかもしれません。

 

出会った本

浅利慶太著、劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」

という本を読みました。

日本語の発音の仕方がくわしく載っています。

ああそうそう、そうだよねと何度もうなずきました。

あいうえおの母音を意識するだけで劇的に改善できること。

これを意識するだけで、歌もうまくなるというのです。

難しい話をしていても、聞き取りにくかったらより難しい話

になってしまします。

できるだけわかるように伝えるためには技術が必要で

その技術は訓練すれば身につくものなのです。

 

人ののためになるということ

本の中で、友だちはいいもんだという曲の歌詞が

載っています。有名な曲なのですが私は知らなかった

のですがその中にある

みんなは一人のために、一人はみんなのために

というフレーズが気に入りました。

本当にいつもみんなのためにいられたらいいですよね。

とはいえ、いつもいつも一人ですべての人のために

というのはなかなか難しいことです。

利益相反というのがあるからです。

利益相反というのはお互いの利益が相反してしまうことです。

既得権の問題もあります。

既得権を持っているのが不当ではないにしても公平感では

ありませんから是正すべきこともたくさんあります。

だとすると日頃心がけたいのはより多くの人のために

なるように気を配ることでしょう。

それも一概には言えることではありませんがもしそれが

できなくても、目の前にいるたった一人のために

精一杯やることはできます。

人のためになるということは、その役に立った事実が

自分自身に対する信頼につながります。

褒められたり感謝されたりしなくてもいいんです。

喜んでもらえていればそれでいい。

それが仕事でも仕事以外でも同じです。

目の前の相手のためになれるのがいい。

ひとりよがりにならない範囲で。

 

浅利慶太著、劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」

 

【編集後記】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

事務所の駐車場に「龍のひげ」を植えているのですが、
近所の野良猫(?)の糞尿の被害を受けてすぐに枯れてしまいます。
今日もたくさんありました。
なんとか穏便にお引取りいただくことはできないものでしょうか・・

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