岸見一郎さんの「嫌われる勇気」を読みましたa1180_012510

読んでよかった

久しぶりに、また読みたいなと思う本と出合いました。
「嫌われる勇気」
びっくりしたのは読んでいるうちに自分の行動が変わってきた事です。
ああ~そうだったのか!
そう感じた瞬間に今まで引っかかっていたものがすっきりしました。

そうかそうかと読み進める本はたくさんありますが、
なかなか行動にまですぐに結びつかないのが現実です。
人と人との相性があるように本との相性というのもあって
今の私とこの本との相性はぴったりだったのかもしれません。
私もこんな風に人の行動に影響を与えたい。
ひそかな野望を感じるようになりました。

 

行動がかわった理由

どうして行動が変わってきたのかというと、
今までなんとなく感じていたことが本の中で
納得できる言葉になって書かれていることに共感したからです。
共感できると行動が変わります。

自分がすべき役割をきちんと果たすことこそが大切なのだ
ということが落とし込まれた感じです。
人のことを批判する人間は自分がどんなことをやっても
必ず批判します。そういう批判をするのはごぐ一部の人です。
ごく一部の人に気に入られようと思って行動しても満たされません。
もっと自分を受け入れてくれる多くの人の役に立つことを
しっかりやっていくことが大切なんだということに気がつきました。

 

嫌われてもいい

一部の人に嫌われたって何も問題はないのです。
人からどう思われているかを考えていたら何も行動できなくなことのほうが問題です。
人は行動している以上、全ての人からプラスに評価されるなんていうことはありません。
大切なのは人からの評価じゃなくて、自分が信じることをしっかりとやることなわけです。
評価するのはその相手の問題であって自分の問題ではないのです。
だから嫌われてもいいということになるのです。

半年~一年後にまた読み返したいと思う本のリストに入れました。
数少ないお勧めの本です。
なによりも楽に行動できるようになったことが収穫です。
自分軸をしっかりともって人の役に立てる行動ができるようになりたい人に
おすすめの本です。

 

 

【編集後記】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

昨日はお休みをいただいて母を連れて新宿に行ってきました。
月に最低でも1日は両親と良い時間を過ごす時間を作ろうときめています。
お店を見ていたらいい感じの浴衣に出会って予約。
今年は浴衣を着て花火大会に行くのが楽しみになりました。

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