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新年最初のごみの収集が始まりました。

お正月に家を空けていれば問題はないのでしょうが、自宅で新年を迎えるとごみの収集が年末年始にないというのが苦痛になります。そのため毎年仕事始めは溜まったゴミ出しができるのが嬉しく感じるのです。市内では年末に特別収集というのが30日にあったのですが、こちらも8時10分に出したら持って行ってくれませんでした。

収集時間が早い

なぜか住むところすべてがほとんど8時に収集してくれるので他の事に気を取られていると間に合いません。せめて9時に来てくれればいいのにと何度思ったことか。

ごみの量が多いのが原因

そもそもこんな風に苦労しなくてはいけないのにはごみの量が多いというのが原因です。おせちを購入しても重箱ごと送られてきますから、一度使っただけの重箱を廃棄しなくてはいけません。
今後注文するときは無添加だけでなく、無過重包装も意識したいと思います。こういうところを面倒買ってはいけません。

ごみを減らす工夫

個人的には、商品の見栄えを良くするための材料を使っている商品、過重包装の商品等の消費税率は高くてもいいと思っています。同じ商品であっても商品を見栄え良くするために使われているトレーのようなものに関してはごみを減らすという観点から見ても高い税率をかけるべきです。そのごみの処理は行政が行っていて、今はごみは有料だからたくさん出していいということはないのです。

商品の見栄えを良くする目的で使われるもの

食品添加物で認められている着色料にしても、商品の見栄えが良くなるという利点以外に何もいいことはありません。発がん性が高くなって喜ぶ消費者はいないのです。商品の見栄えを良くして得するのは販売している業者だけです。病気になって保険診療が増えたら行政の負担も増えて健康保険料も上がります。これも良いことがないのです。だとするとその分に関しては法人の負担を増やしても良いはずです。いまどき添加物のない食品を探すのは一苦労です。

ごみが出る商品を選ぶことができるといい

一人一人がもっともっとごみが出ない工夫をしやすい社会になってもらうためには、企業の努力は欠かせないものです。スーパーのレジ袋を使わないところが増えたのは販売している企業の努力があって実現したものです。
消費者としても努力をするので、製造している企業にも努力してごみが出る商品を選ぶことができる商品を増やしてほしいものです。

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