ダンスで学ぶ人間関係a1180_013302

ダンスを始めました

繁忙期が一段落して心の余裕を取り戻す目的で社交ダンスを習いはじめました。まだ社交ダンスは初めて数回なのですがやっぱり私は踊るのが好き。できればクラッシックバレエも復帰したいしフラメンコにも挑戦したい。
今回習っているのは女優さんを奥さんに持つイケメン講師。手を取られ優しく手ほどき受けるわけですから楽しくないはずありません。どきどきです。講師のリードに身を任せると一人で踏めないステップもするっと踊れるからすごいです。女性性が満たされるというのはこんな感じなのかもしれません。

相手を感じてリードする

ダンスをしていて「パートナーの動きを感じとって動く」というのがとても勉強になります。常に相手の動きを考えて次の動きにつなげるわけです。しかも相手が不快にならないようにやるわけです。

仕事でも日常性格でもこれができたら強いです。いつも相手の状態を見ながら相手が受け入れやすい動きを取るわけです。ダンスの場合は男性が女性をリードするので男性の力量でいい感じになるかどうかは決まってきます。

リードされる側

男性にリードされるといっても、リードしてくれる相手にすべてを預けてしまうとうまくいくわけありません。たとえばステップする足の方向を間違ってしまうとリードする側も踊りにくくなるわけです。
仕事の依頼もそうですよね。お金を出して依頼したから「自分はお客様なんだから全部やってよ」という態度を取って何も協力しようとしなくてはうまくいくものもうまくいかなくなります。自分がすべきことを考えながらしっかりやって初めて成果が出るわけです。

うまくいかなかったりやりにくかったりするときに、見ていて客観的に教えてもらえるというのはおもしろい体験です。

「こんな風に引っ張ったら相手が不愉快でしょ?」

「この方向に動いたら相手が進めなくなる」

「緩やかに導いてあげるんだよ」

まるで人間関係を学んでいるようです。
もともとスポーツでも団体競技が苦手であったりするから独立して仕事をしていたりするわけです。だからこそダンスのような体験は新鮮なわけです。
何をするにも相手が受け入れやすい行動を取るというのがいいですね。

(編集後記)
昨日は1件決算を仕上げて、細々したことをやり終えて、セミナー参加。たくさんの人と名刺交換してきました!大勢のところが苦手なのですが、苦手克服するためにも積極的に行動しています。
せっかくだから目標は高く持とうということでフェイスブック友達1,000人を目標にします。どんどん友達申請お願いします!

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