相手のことを認めることがコミュニケーションの第一歩pretty-351884_1280

わかってもらえるとほっとする

人とのコミュニケーションは相手のことを認めることから始まリます。

相手の状況と自分の共通点を探って自分がその立場だったらどう感じるかを伝えるのです。

褒めるとか、慰めるといった第三者的な立場に立たずに同じ目線に立つわけです。

 

これがうまく出来て気持ちがいいという気持ちを共感する

どうしてもできない気持ちを共感する

「そうそう!それそれ!あるある!」

と、共感すると話し手はリラックスできます。

リラックスできればそこから何かが始まります。

気持ちよくなるでしょうし、改善もできます。

落ち込んでいても楽になるでしょう。

 

家族間でもお客さまであっても、相手に良くなってもらいたいと思っていろいろ

話しても、自分のことを認めてくれない相手の言う言葉を鵜呑みにすることは

できないものです。

心にブレーキがかかっているわけですから。

その心のブレーキを外してあげるのが相手のことを認めることなのです。

この人に話せばわかってもらえる。解決できないまでもバランスが取れるようになる。

そんな関わり方が出来るのが理想なのです。

 

そんな事を言っても、同じように感じない人もいます。共感できない相手も結構います。

そういう相手をどうするかは問題が残ります。

他人であれば付き合わないという選択肢もあるのでしょうが、

同じ職場の同僚とか、親子の場合は厄介ですよね。

一緒にいる時間が長くなるとしこりのようになってしまっていますから。

それでも共通点は必ずありますからそこのところを探っていくべきでしょう。

例えば表面的にでも共感できれば、言葉は受け入れやすくなります。

 

身近にいる他人というのは本人が見えていないところを一番わかっています。

周りから見えていることをきちんと伝えてあげることは思いやりです。

思いやりを持って人と接していればかなりの確率で

物事はうまく回っていくようになります。

すべての人とそんな風に人と接することは不可能ですが人と接するときは

いつもこんな感じでいたいものです。

 

【編集後記】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

少し早いですが年賀状の準備に入っています。
12月に入るとなかなか準備ができないからです。
1月はあっという間。何もできない間に気がついたら
1年が経っていたなんて事のないように次にやることを検討しています。

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