センター試験がなくなるかもしれないMS251_nekketukoushi

センター試験がなくなる!?

びっくりしました。

 

予備校の講師のセミナーの中での話です。

学校では聞けない面白い話でした。

予備校の講師といえども一流の人がいる。

その先生は高校の教師に対してもセミナーをする

ような人で、一歩進んだ話が聞けました。

その中でも一番衝撃的なのはセンター試験が見直

されるということです。

 

センターで英語受験しなくていい

今の小学校6年生の子ども達が大学受験をする頃

になるとセンター試験で英語の学力を問うことは

なくなるであろうと。

現段階では不確定要素がつよいとはいいながらも

おそらくそうなる方向。

これほどお金と時間をかけながら世界で最下位を争う

ほど英語が使えない日本の英語教育に一番問題

なのがペーパーテスト中心の大学受験のシステム

であって、それを改めない限り高校までの間に

使える英語を学ぶ機会はないというのです。

 

ピアノの楽譜を読めても引くことはできない

机に向かってどんなに楽譜をの勉強をしても実際にピアノ

に触らなければピアノを弾くことはできませんよね。

英語の勉強も同じです。

今まで高校までの英語教育ではセンター試験で得点を取

らせるための座学を中心に行ってきました。

英語の座学ばかりをしていて実際に使うための勉強を

してきていないのです。

そのためにみんな英語が使えなかったのです。

だから大学受験のための英語は無くして、使える英語

をTOEFLや英検等の民間の証明すれば良いという方向

に切り替えるというのです。

日本人が英語が堪能になる必要があるのは明白です。

 

受験で身につけたいもう一つのこと

そういえば昔、書店に注文してテキストのカセットテープ

(当時はCDはありませんでしたから)を聞きながら、

歌をうたうみたいにシャドーイングしていたことを

久しぶりに思い出しました。

高校の時の先生が言ってくれた一言に反応して行った

勉強法は間違っていませんでした。

そしてそれを実行した自分はラッキーでした。

どんなに正しいことを先生が話してもそれを実行する

生徒が伸びます。

学生だけではありません。

社会人になってもヒントはいたるところに隠されていて

そのヒントに気がついて、真摯に取り組んだ人とそうで

ない人で差が出るのです。

ヒントに気がつく力と実行力が試されます。

せっかく受験勉強をするのであれば、受験のための受験

ではもったいないわけです。

税理士試験などでも同じことが言えます。

試験が終わった後になってしっかりと使える”何か”を身に

つけることが一番です。

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