たくさんの考え方の本に触れるためにしている工夫NKJ56_ICjidoukaisatu

 

毎日たくさんの本が発売されている

なるべくいろんな考え方を取り込むようにしています。

でも、興味のある内容の本は何日もかけて熟読しますから

そんなにたくさんの本を読むことはできません。

書籍は国内だけでも毎日新刊が200冊も300冊も発売される時代です。

すべての本を見ることもできませんし見る価値の無い本もたくさんあります。

それでも、どの本の著者がどんなことを言っているのか

出来る限り知っておきたい。

そんなふうに考えて本のダイジェスト版を購入しています。

 

本のダイジェスト版

本のダイジェスト版というのは本の中身を広告するというのではなくて、

要旨が書かれているもので5分程度で読めるのでとても楽なんです。

こういうサービスをしている会社を探していたのですが先日

縁あって情報工房というところのサービスを受けることにしました。

平日毎日メールが届いて、雑誌の要旨であったり書籍の要旨を

知ることができます。

又、書籍の要旨をウェブページから見ることも出来ますので

移動中の車内で要旨だけ拾い読みするのがちょうどよくて

気に入っています。

そして要旨をみて、中身が見たくなったらその本を購入することにするのです。

時間は限られていますから、これだけの本のダイジェスト版を見ることができて

喜んでいます。

 

日本語に未翻訳の海外の書籍のダイジェストが嬉しい

ビジネス雑誌のダイジェスト版も、新刊のダイジェスト版もあります。

日本語に未翻訳の海外の書籍もありますからワクワクしてきます。

洋書をガッツリよめば良いのでしょうがその負担がなく、タイムリー

に読めますからメリットは大きいのです。

たくさんの考え方触れていろんな考え方ができるようになるのは

楽しいことです。

楽しいばかりではなくて仕事をやる上で役立つエッセンスが満載です。

いろんな発想ができるようになります。

先が楽しみになります。

 

今日お見えになったお客様には経営のヒントをおみやげにできました。

もちろん年末調整の時期でもありますから事務的なことをお話するのも

いいのですが、私のことを良くしっていらっしゃるお客様は経営のヒントを

持って帰って頂いています。

会社の数字を頭のなかにおいて、その経営者さんがどうなりたいのかを

考えながら戦略を立てるお手伝いが出来るのは嬉しい事です。

私はたくさん本に触れていろんな考え方を知って、自分の頭のなかで熟成

させてから使っています。

 

【編集後記】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

11月の申告業務が終わって年末調整の準備を着々と進めています。

12月の最後の週に給与のデータを頂いたらすぐに年末調整が完了

して従業員さんの還付金が早くお返しして喜んでいただくのが

今年の年末調整の目標です。

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