30年後を見据えて考える

22歳の時、就職記念にゆうちょの簡易保険に加入しました。
最高で30年というのがあったので、長い分だけ保険料も安かったので契約しました。
年払いしている保険料は割引になるので23,000円程度ですから今考えるともっとたくさん入っておけばよかったなと思う商品です。今から同じ商品に加入したら年払いしても33,000円切ることはありません。

その保険が満期に近づいてきて、考えるのは次の30年後のことです。

82歳になったときのために今何を始めようか。
そんなことを考えると、介護保険にはいっておかないとなと考えます。

商品を設計してもらった商品は、90歳の時までに払い込む金額と、仮に90歳で要介護になったら22歳で入った簡易保険よりもプラスになりそうです。要介護にならないで死んでしまったら保険金は入りませんが、長生きのリスクを考えると必要な保険かなと思うようになりました。

どの業界でも長くなると、お客様が少しずつ高齢化してくる。
これは当たり前のことです。
以前はぴんぴんして動き回っていたのに年とともに弱っていて要介護になっている人もいる。
90になってもお元気な方もいる。

ぴんぴんころりが理想だけど必ずそうなるとも限らない。

22の時の自分は30年後を想像できませんでしたが、この勢いだとこの後の30年は早いのだろうなと想像します。

少し前に2,000万円問題が騒がれていましたが、年を取ったときに誰かの重しにならない自分でいるために、できることはやっておかないといけません。

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