確定申告に記載する住所

今年の所得税の確定申告の受付は 2020年2月17日(月)〜3月16日(月)です。
まさに申告の準備をしている方も多いのではないでしょうか。

申告書に記載する内容は、どうも色々わかりにくいことが多くて、しかも毎年少しずつ変わっています。
1年に1回なので何回やっても覚えられないことが多いのも問題ですよね。

そういえば、確定申告書を書くときに、住所を記載する欄があるのは提出したことがあればみんな知っているますよね。
でも、年明け1月に引っ越した人はどの住所を記載したら良いのぱっと答えられる人ってあまりいないかもしれません。
引っ越しなんて何回もしない人がほとんどですから。

確定申告は1月1日から12月31日までのものをまとめて申告します。
ですから12月まで住んでいた住所を記載すると思いませんか?
これが違うんです。

確定申告の住所は、申告書を提出するときの住所地を書きます。
簡単なような難しいような感じです。

ちなみに住所の下にある1月1日の住所というのがありますがこちらはわかりやすいですね。
そのまんまですから。この、 1月1日の住所というのは、住民税の課税が1月1日の住所地におこなわれるためのものです。

大抵の人は同じ住所を記載しますが、1月2日~申告期限までに住所の移転をした人は上段と下段が変わるわけです。

お引越しをした後の申告は気を付けたいものです。

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