時代の流れにスムーズに乗るために

使えないe-Gov

7/10までにしなくてはならない手続きの中に、労働保険の申告納付があります。
今年は、インターネットを使った手続きを試してみようと、e-Govを使って書類作成を行いました。

e-Govは、各府省がインターネットを通じて提供する行政情報の総合的な検索・案内サービスの提供、各府省に対するオンライン申請・届出等の手続の窓口サービスの提供を行う行政のポータルサイトです。 と書かれています。

e-Gov内のメニューには各種申請・届出、法令の検索、パブリックコメント情報などがあります。
この中で今回試してみたのが電子申請です。

流れがどんなものなのか、誰でも簡単にできるものなのか、理解しておく必要があるので、トライしてみましたが、これは当分やめたほうが良いかもしれないというのが感想です。

今日電話サポートを受けたのは、労働基準監督署×1回、 e-Gov総合窓口×3回、マイナンバー総合フリーダイヤル×2回、です。私が特に鈍かったのか、半日以上かかりました。

従来からそうでしたが、今も変わらず窓口が一元化されていないので、たらいまわしを平気でやります。全体像を把握できない人間が電話サポートを行っていて、適切な対応はなかなか難しいように感じます。

電話サポートでらちが明かなかったので、独自の判断で再起動後しました。するとエラーがなくなり、動き出してびっくりです。とりあえず分かったことは、自分のお客様には勧められないシステムだということでしょうか。

こういうたらいまわしが嫌だから、自分の事務所は一つの窓口で最後まで責任が持てるシステムにしています。自分が受けて気分が悪いサービスを人に提供したくありません。

取りあえずそれが分かっただけよかったのでしょう。

私は疲れましたが、お客様が疲れずに済んだのは良いことです。
やって良いシステムは積極的に勧めています。

時代の流れにスムーズに乗るお手伝いが出来たらそれで良いかと。

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