ATM
待たない工夫

待たない工夫

月に数回、ATMを利用します。決まったATMのみ利用しています。インターネット回線と同様、利用する回線が増えれば増えるほど、リスクが高まると考えているからです。

今朝、最寄り駅のATMに寄ったところ人が並んでいました。このATMは、以前は4台のキャッシュディスペンサーが置いてありましたが、2台が海外のクレジットカードが利用できる機械に代わった影響で、半分に減ってしまいました。

その影響でいつも人が並んでいる状態で非常に使いにくくなったのです。

今日も人が並んでいました。数分並べばよいことですが、ここでは並んでいることをチェックだけしてスルーします。

そして、ATMの機械をたくさん置いてある金融機関での用事を並ばずに済ませてから、最初のATMに戻ると、人は誰もいなくなっていました。

このところ、このやり方を使って、何回か並ぶことを回避しました。
待たないようにする工夫は大切です。ほんの数分の積み重ねが大きな損失につながるからです。

令和生まれの子供たちが大きくなるころには、
「昔はATMっていう機械が町中にあってね、現金を下ろすためにそこで無駄に並んでいたんだよ」
なんていう会話をするのかなと、予測されます。

非現金の決済が主流になって、会計への取り込みも簡単にできるような仕組みが今後発達していくでしょう。AI化というのはスムーズにいく流れを作るための仕組みづくりです。

取り残されることがないように、ある程度のリスクを取っても新しいことを試していきたいものです。

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