一歩引いて考えて、一歩前に出て行動する

全体のバランを考える

書道を習っていた時に、遠くから見て紙と全体のバランスを見ながら書くように指導されました。

美しい作品を作るための1つのテクニックで、これまでの字とのバランスを考えながら書くというものです。

紙から目離して、遠くから見ることで、自然と姿勢も良くなります。文字は正しい姿勢で書きましょうというのは、こういう目的もあるわけです。

これは書道に限ったことではなくて、全てに応用できる事です。仕事の仕方なんていうのはまさにそんな感じです。

一歩引いて考える

面白ことですが、一歩引いて全体のことを考えると、今やろうとしている事が合理的かどうかの判断がつくようになります。

はじめは、いつもの手順と違うので、なんだか気持ちが悪く感じる事もあります。ですが、集中して業務にあたれる時間は限られています。

真ん中に立つ事しかしないと、あの作業は無駄になったなと思う事を結構な割合でしていることもあるものです。

無駄な作業をしないで済ませるために発想の転換が必要になります。本を読んだり勉強をするという事は、発想する力をつけるために有効です。

行動するときは一歩前にでて

では、いつも一歩引いていたら良いかというと、そうではありません。

行動するときは、一歩前に出なくてはいけません。どんどん、前進します。

前に前に。進みます。すべきこと、目標が決まったら、まっしぐらに進みましょうよ。そうしたら、きっと未来がひらけて来る。ね!

Posted from するぷろ for iOS.

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