顧客にお金を使わせて利益に繋げる違和感

物を大切につかう

私が使っているプリンタは、もうかれこれ12年以上たつのですが、まだまだ現役です。冬季にたくさんプリントアウトすると紙詰まりしていたので、もうダメかななんて思っていました。でも、暖かいくなったらまったく問題なく動いています。なんだか人間みたいですね。
モノって不思議なことに、新しいものを買ったりすると古いものが壊れてしまったりすることがあります。自分が頑張らないとダメだと感じているような気がします。物を大切に使っていると人とと繋がりに近いものを感じます。

保守期限が経過した後

うちのプリンタは、5年間の保守期間が過ぎて、業者さんが買い替えを催促するようになった時から、純正品の(たしか2-3万円していました)トナーを使うのをやめました。動かなくなるまで使おうと決めたので、今でも毎回5000円前後のリサイクルトナーの交換を年に1-2回行うだけで、問題なく動いています。時々自分達でドラムのお掃除をすると元気になるのですごいです。

新しいものを買わせる?

十分に動いているものを廃棄させて新しいものを買わせようとする営業は、ものすごい違和感を感じます。買い替えればGDPにほんの少し貢献できるかもしれませんが、どんどんごみを出すということは地球の環境を少しでも早く悪化させようとしていることにつながりますよね。自分の子供や孫の世代に負担させる事は少しでも減らしたいものです。

本当はどっちがいいの?

電気代が安くなるというのが買い替える理由だとしたら、ゴミが出るサイクルが早まるリスクと電気をたくさん消費することに対するリスクとの比較ができて、明確な答えが出るのなら、気持ちよく買い替えします。でも、そんな答えはどうも見つかりません。

必要な時に使えるかどうか

なんだかんだ言ってうちのプリンタは必要なときにちゃんと動いていますから、廃棄なんて必要ないんです。突然止まったとしても、複合機だってありますから大きな問題にはならないんです。だったら動かなくなるまで働いてもらう方が良いですよね。

5月決算最終チェックのはざまに。

Posted from するぷろ for iOS.

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