すぐに諦めないためにしたいこと

もうダメかも

冷蔵庫に入れておいた春菊がひどい状態になっています。疲れていて毎週届いている無農薬野菜の消費が追いついていません。
頑張って野菜を宅配してるのは、慢性的な野菜不足を強制的に補うためです。

もったいない気持ち

捨てちゃおうかな。
でも、もったいないな。
お水につけておいたら元気になるかしら?
そう思って、傷んだところを丁寧に取ってから、半日水につけておきました。

夜、帰ってみるとかなり元気になっています。
ああよかった!
これで食べられる。

この春菊は湯がいて胡麻あえにして晩御飯の一品になりました。

すぐに諦めるときもある

でも、いつもこんなふうに上手くいくわけではありません。
疲れているのにやる事が満載な時は、どうすることも出来なくなります。そういう時は、もったいないと思っていても、気力が足りません。

そこまで自分がぱつぱつになっていると、何をやっても上手く行きません。なので、やりたいと思ってもやらない事に格下げされてしまうのです。

3月4月の年度変わりは、自分の仕事だけでなく、子供の事でもやらなくてはいけない事がたくさんあります。
今そのタイミングでしか出来ない事は、最優先です。

捨てるか再生を試みるかは自分の空き容量次第

最優先にならないときもあるけれど、それ学校日常になってはいけません。空き容量が足りないと、パソコンの動きが悪くなるのと同じです。
慢性的な容量不足に陥ったら、どうやって空き容量を増やすのか、出来る事は限られてきます。スペックが限られているとしたら、不要なものを排除するしかありません。要は自分次第なんですね。

まとめ

未来にいい影響を与えるものを残す。そして、以前は必要だったけど、今後いらないものは捨てる。ルールはこれだけでかなりスッキリします。

Posted from するぷろ for iOS.

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