4月の日曜日長男が帰宅してテレビをつけたら「笑点」が始まった。なぜがこの番組の音を聞くと時間を無駄にしてしまったと後悔の気持ちがわいてでるのです。

番組が嫌いなわけではないのです。見ているとそれなりにたのしいのですが、満たされた時間を過ごしたときにこの番組がかかっていたことがないのが原因なのでしょう。

子供の頃から日曜日になると毎週同じような内容の番組を視聴して過ごしてきたのが原因のだトラウマなのだとおもいます。番組開始とともにまたかという気持ちが 湧いてガクンときてしまい、自分の力ではどうすることもできない感じが蘇ってきます。

大切な日曜日のゴールデンタイムをテレビを見て過ごしてしまった子ども時代。損失は大きいなと今更ながら感じます。習慣とは恐ろしいものです。

実家にいくと、いまでも同じような番組がかかっていて普段テレビをみない自分にはストレスになります。時間つぶしにテレビを見ていると、なんとも言えない気持ちになります。

本を読んだり、勉強したりしていた方がはるかに精神衛生上良いのです。休日に充実した時間を過ごすためには、家の中のものを断捨離が有効です。

写真は昨日見に行った皇居の桜です。都内の桜はもうおしまいです。今年の花は今年しか見ることはできません。どういう気持ちで過ごすのかは自分自身で決めることです。大切な時間を有意義に使いたいものです。

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