一概には言えない先日飲食店で、キーマカレーと書いてあって、店員さんにお肉使っていますか?と尋ねたところ、その店員さんはキーマカレーというのはひき肉を使うもので、当店のカレーは牛肉を使っているということでした。私は牛肉を食べませんから買うのをやめました。

Wikipediaでキーマカレーを調べてみたところ、「キーマカレー(Keema Curry, Qeema Curry)は、ひき肉を用いて作ったインド料理の一つ。「キーマ」とは、ヒンディー語(क़ीमा)やウルドゥー語(قیمہ)で「細切れ肉」または「ひき肉」を意味する。」と記載されていました。
要するに「ひき肉」の種類は問わないわけです。だとすると、商品の表示に肉の種類の表示なないことに問題があるわけで、何の肉のキーマカレーなのか表示しないことが問題なわけです。

最近では、ベジキーマカレーというものも存在するわけで、キーマカレーがひき肉を使うのが前提という説明に対して、不信感を覚えました。

他人に質問をされて回答するにあたって、何が目的でそういう質問をしているのかということを理解していないと、満足した答えになられないことがたくさんあります。その場合には質問者に質問をすべきなのですが、なかなかそこまで至りません。

どんな時でも、自分の意思をきちんと伝える義務が話し手には要求されます。伝わらないのは話し手の話し方に問題があるのです。質問してもらわなければ話せないのは、訓練で直せます。

そんなこと言ったって、できるわけないと思うか思わないかは個人の自由です。ですが、的確なタイミングを見計らって意思を伝えるのは意識すれば必ずできるようになります。

何回失しても、伝えていいタイミングや、一回では相手が分かっていないと感じた時に、どう伝えるか意識することで、スムーズに物事を運べるようになるのです。


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