既得権-shared-img-thumb-LISA141018307529_TP_V

共存共栄

物事を長く続けているといつの間にか既得権が出てきます。年金受給権なんかは明らかに既得権ですよね。保険というのはそもそも必要になった時に受給するという性格のものです。公的年金は本来は、その年金がなくては最低限の生活ができない人のためにあれば良くて、年金を受給しなくても生活していける人がたくさん受給しているというのがおかしな話です。

60歳でなくなると受け取れない

60歳で亡くなる人は年金保険料をずっと払ってきても年金は受け取れません。18歳までの未成年者の遺族がいれば受け取れますが、それにも制限があります。18歳未満の子どもがいても離婚した相手の扶養になっていたりすると、養育費を払っていたきちんと年金保険料を払ってきた父親が亡くなっても遺族年金は受給できません。

資産状況は無関係

そもそも公的年金の受給に対して受給者の資産状況を加味しないというのがおかしいわけです。
実際の所、年寄りが若者から搾取するようなシステムになっている。それが年金の不払い問題を引き起こす原因の一つになっているわけです。メディアの伝え方がおかしいのは言うまでもありませんが。

負の遺産は残さない

今の人が頑張ったメリットを未来の人が享受するのは当然のことですが、できることなら負の遺産は残さないようにしたいものです。いろんな問題があっても少しずつ改善していきたいものですね。

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