保険の契約にも必要なセカンドオピニオンBsMOK megaorenjiironohato

アメリカの元大統領、ジミー・カーターさんが、最新の免疫療法で癌を克服したという話を聞きました。平均余命は3−6ヶ月と言われる、肝臓と脳に転移したステージ4のメラノーマ。その癌を克服したそうなんです。がん治は日進月歩で進歩していて、資金と時間に余裕さえあれば完治できる可能性が増えているんですね。治療にはたくさん資金が必要そうだと思って見てみると、治療のためには2000万円以上の費用がかかるそうです。

2000万円以上の多額の資金を使うことで治癒も可能であるということを考えると、とりあえず3000万円程度のがん保険に入って、おいていざというときには治療に専念するというのが得策なのかもしれません。

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もしも保険に入っていなければ、借金をすれば治療は可能なのかもしれないけれど、治癒した後に2000万円以上の借金が残ったら、その後の人生は借金を返すために過酷な労働を強いられるかもしれませんよね。というよりも、そもそも借金ができないかもしれません。

そんなことを考えると保険に入ろうかなと、考えたくなります。それでも、漠然とした不安が全て解消されるような保険が果たしてあるのでしょうか。そんなことを考えるとまたまた不安になります。

保険は保険会社によってい内容が違いますし、保険事故と一言で言っても契約によって違います安心できる内容なのかと疑問が残ります。もっともっとシンプルでわかりやすいといいですよね。

まあ、いずれにしても、保険というのは生きるためにあるものです。定期的な見直しは当然必要ですが、代理店が見直しの提案をしてくれても本当にその提案がベストなのか、わかりにくいものです。

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医療と同様に、保険契約にも、代理店以外の第三者のセカンドオピニオン的な存在が必要だと考えます。自分のような顧問税理士で、かつファイナンシャルプランナーは、セカンドオピニオンに一番近い存在です。契約者目線でベストな保険選んであげられるようになりたいものです。

編集後記※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今年は、確定申告の資料の受付は2月半ばまでに締め切ります。もちろん不足資料は出るでしょうが、一度区切りをつけるのは必要です。妥協せずにお客様が望むものをタイムリーに提供していきます。

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