小さな規模で大きな活躍をするのが現実的gjmax20140531500
そろそろ個人の確定申告の季節ですね。

確定申告の関係で、この季節にしかお会い

しないお客様とお目にかかることが増えるの

が今の時期です。

10年20年とお付き合いしていますから時々

お会いしてお話が弾んでとても楽しいひと

ときでもあります。

 

規模が小さくても専門分野では世界に出て

も十分活躍できるくらいの実力のある方がたく

さんいます。

私達のような税理士は依頼を受けて申告業務を

行うわけですが、立派に活躍されているお客様

のサポートができるというのが自慢の一つでも

あるわけです。

 

ドクターではないから治療行為もしませんが、

ドクターが安心して医療行為に専念出来る

ようにサポートできます。

自分ではノーベル賞を受賞するようなことは

なくても関連分野で活躍されているお客様が

いるだけで嬉くなります。

 

普通に生活できていれば良くて必要以上に

もうけようとも思っていませんので余裕を持っ

て何事にも対処出来るというのが一番良いな

と考えています。

時間、スペース、資金、のなかでどれか一つ

でも余裕がなくなってしまったら根本的なとこ

ろを見直すべきでしょう

 

欧米の経営者のあいだで最近注目されている

キーワードに「VUCA」というのがあります。

「Volatility(不安定)」

「Uncertainty(不確実)」

「Complexity(複雑)」

「Ambiguity(曖昧模糊)」

この頭文字四つをとった略語です。

不安定で不確実、複雑で曖昧模糊とは

すごい世の中ですよね。

 

新しくビジネスを立ち上げてもほとんど生き残

れない時代です。そんな時代だからこそ無理

をして大きくしようとしないことが大切なのです。

資金をつぎ込んで大きくみせると不頑張ってい

る割に儲からないということが往々にしておこります。

でも小さな規模で大きく稼ぐほうがスムーズなので

確実に利益を出すことができます。

 

会計をやっているとそれがよく分かってきます。

帳簿を見るというのはそういうことです。

ですからなるべく経営者の方には会計に

関わってもらいたいのです。

長距離走を走り続けるようなものですから、

無理をしないで良い人生を歩むことが大切なんです。

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