今年の梅酒

今年も梅酒をつけました

数年前から梅酒を作っています。夫と離婚したのをきっかけに何を思ったのか作り始めた梅酒作りが大好きです。毎年同じものはできなくて、世界中でたった一つの味のPlum Wine 。

梅酒は梅と砂糖とお酒があれば簡単にできます。
作り方は梅を洗って、爪楊枝を使ってへたをとって、表面の水分をとった梅を
消毒した容器の中に入れて、砂糖(蜂蜜でもいい)を入れて焼酎やブランデーを入れ
容器を密封しておいておくだけ。至って簡単。

2Lサイズ以上の完熟の南高梅を使うのがポイント

梅酒の効能

梅酒を飲むようになって一番良かったのは風邪を引かなくなったことです。
毎年風邪やインフルエンザで頻繁に熱を出していたのですが、梅酒を飲むようになってから
元気になりました。以前新聞に、梅のエキスでインフルエンザにもかかりにくくなる
というようなことが書かれていましたが、2人の子供が同時に一人はA型ともう一人はB型の
インフルエンザにかかったときでも世話をしている私には移りませんでした。

材料にこだわる

自分で材料を選んで作ることができるというのが自作する醍醐味です。
私がこだわっているポイントは2つあります。

①梅酒用の日本酒を使う
小澤酒造がこの季節に出している「梅酒にしたら澤乃井」限定品 おいしい原酒
を使います。アルコール度数が普通の日本酒よりも高くて20度あります。

②梅は大きな3Lサイズの南高梅で、黄色や赤に完熟した物を使う
よく熟した何紅梅の香りはご存知ですか?何ともいえない甘い香りがします。完熟の南高梅を使っているせいなのか日本酒のせいなのかわかりませんが、私の梅酒は作って3日目から2週間以内が最も香りが良くてフルーティー。青い梅を使って作ると1ヶ月は最低でも置かないとだめなのですが、私の梅酒は1ヶ月おいてしまうと逆に味が落ちてしまいます。

今年は4種類の砂糖で作ってみた

そんな梅酒を今年は
①普通の氷砂糖
②三温糖
③洗双糖
④和三宝
と、砂糖を変えて作ってみました。
砂糖の中でもGI値が低い物を普段は好んで使いますが今回は実験です。

パソコンに向かうことが多い毎日ですが実は物を作るのが大好きです。
特に梅酒はたいした手間はかからないので素材を選ぶ楽しみもあります。
自分好みに砂糖の量も調整できます。
有機JASマークのついた梅が入手できたらオーガニック梅酒に挑戦します。

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