時を超えて

小学生の頃に読んだ本を、ネットで見つけました。なんとなく書名を検索してみたところ、見つかったので思わずワンクリックして購入しました。

子供だった自分と、成人した自分で、感じ方はどのくらい違うものだろうか?大人になるとつまらなく感じるのかしら?そんなことを考えてわくわくしながら到着を待ちました。

注文してからドキドキわくわくする気持ちをひさびさに感じます。そんな気持ちが冷める前に届いた本。またあったね!

到着した本は古書特有のすえた匂いはありますが、綺麗でいい状態でした。

もちろん、内容は一気読みしました。あれ?こんな本だったっけ?そんなところが随所にあって、びっくりしました。

自分が記憶していたものと、違った内容だったので驚きました。一瞬、別の本ではないかと疑いましたが、そうでもなさそうです。

長い時間の間に頭の中で記憶のすり替えが行われていたようです。古い記憶を思い出すたびに別の記憶と混合させて記憶違いを起こすのです。

この本は取っておいて、また20年くらい経ったら読んでみ用と思っています。歳を重ねていくことを信じていなかった子供の頃に戻る時間があるのも良いものです。

同じ本を読んだことがある方がこのブログを読んでくださっていたら嬉しいので、リンクをはっておきます。古書が手軽に買えるっていいですよね。

奥田継夫(著)
影ぼうしはどこへ行った?

https://amzn.to/2Oexz3l

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