手放さないと得られないものがある

enpitsu

えんぴつを握ったまま作業をしていますか?

文字を書くためにえんぴつを持ちます。

書き終わった後、鉛筆を持ったままパソコンのキーボードを

入力しようとしたら、その鉛筆は邪魔なので手元に置きます。

ずっともっていたら大変です。

書き終わったあとにまたいつ書きたくなるかわからない

と言ってずっと手で持っていたら大変ですよね。

片手がふさがっていたら何もできませんから。

 

これと似たようななことを、気が付かない間にしていませんか?

 

 

不安だから持ち続ける

最初は手ぶらでも平気だったはずなのに、一度何かを手に持って

しまうとそれをずっと握っていないと不安になって握り続けてしまいます。

本当は握り続けているメリットよりも、他の動作に悪影響を及す

悪影響のほうが強かったりします。

でもその事に気が付かないんです。

片手がふさがっているから1時間で終わる作業に何時間もかかります。

だからやりたいと思うことがなかなかできずにうまく行きません。

本を読んでも何かを初めても途中で放置して散らかったままになります。

 

 

手放した途端に堰を切ったように回り出す

えんぴつが悪いわけでもなんでもありません。

ただ片手がふさがっているのが問題なのです。

そこに早く気がつくこと。

そして勇気を出して手放しましょう。

万が一必要な物まで手放してたらもう一度持ち直せばいいのです。

それだけです。

でも持ち直すときは以前のような持ち方をすることはありません。

持ちかたを考えるようになるからです。

 

手放してみましょうよ

きっと新しいものが手にはいります。

なんでもっと早く手放さなかったのかと悔やむほどです。

なんだかおかしい。どうもうまくいかないと感じたら

そんなことを考えてみるのもひとつです。

Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.