著書「会社の数字がよくわかる本」6月21日発売しました

著書が完成しました

会社の数字ってどうもわかりにくい。
そんな風に思っている人がたくさんいます。
分かったような顔をしていても、決算書を見てどう行動したらいいのかわからない。そんな人のために1年かけて書きあげました。

複雑な数字のロジックをあっさり読み解くことができたら、会社を見る目が変わります。

会社の数字がよくわかる本

簿記を勉強すると、確かに帳簿を作成する基礎知識は身につきます。
でも、その決算書をどう使ったらいいのかが知っていますか?

決算書を使って何をするか

1.税務署・役所への提出と、金融機関への報告
2.業績の把握
3.運用の把握
4.数字の状況
5.なぜこうなったのか・どうやって改善させるのか具体的な検討・・
こんな風に決算書は使います。

会社の数字

小さい会社で実際にどこまでできるかというと、上記でいうと1番、2番がいいところで3番ができていたら、使えてる人ランキング上位20%には入ります。なぜそれほど多くの人が決算書を使えていないのかというと「会社の数字」が分からないからなんです。

人間ですから資金があれば使ってしまいます。でも今のその会社の状況で、その資金を使ってしまって会社の状況が悪化するということが数字を見て分かっていたら、資金は使い込むことはなくなるでしょう。

「会社の数字」を読むということはそういうことなんです。

税理士から説明されるのではなく、経営者や直接営業に携わっている人が理解して使いこなすのが会社の数字です。自分の頭で理解していれば判断は瞬時に間違いなく行えます。うわべだけ会社の数字を眺めていても価値はありません。

数字のロジックを「知りたいことがパッとわかる会社の数字がよくわかる本」で解説しました。社員さん、新入社員のでもわかるように丁寧に書きました。
2014年6月21日発売。

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