自分でできることを自分でやるhirai_51287

9月だっていうのに、どうにもこうにもせわしない。髪を振り乱して仕事をするなんてとんでもない事じゃないか。そうして先週、ヘアサロンに行ってきました。

活かせることは全て活かして活用する

サロンに行くとだいたい3−4時間はかかります。いつも丁寧に対応しもらっていますが、当然お店が混んでいない時のほうが、より早く丁寧に仕上げてもらえます。ですからお店の暇な曜日を教えてもらっていて、その日を選んで行くようにしています。サラリーマンだと曜日は決まってしまいますが、自分の今の立場で活かせる利点は全て活かして活用することにしています。

ドライヤーのあてかたで艶が出る

カットとカラーリングが終わってシャンプーのあと、ドライヤーで乾かしてブローが始まると髪がどんどんつやつやになります。あれ?家でドライヤーを掛けてもツヤが出てこないのになんでこんなにツヤツヤしてくるのかな?そんな疑問が頭をよぎります。

それで思わず聞いてみました。ドライヤーのかけ方で髪の艶が変わるんですか?

乾燥させるときにはドライヤーは普通にあてていい。でも最後の仕上げのブローの時にはそれではダメで、まっすぐ髪の流れにそってできるだけ平行になるようにドライヤーをあてるのがコツ。

自分でドライヤーを当てるときはちょっとやりにくいけれど、ドライヤーを持っていない方の手うまく使って、手ぐしするように髪を真っ直ぐに伸ばしながら、なるべく角度が少なくなるようにあてると艶が出てくる。

ということなんです。

自分が当たり前にやっていること

美容師さんにとってはごくごく当たり前のことでしょうし、今まで同じようにずってやってもらってきた事です。でもぜんぜん気が付来ませんでした。私が鈍かっただけなのかもしれませんがこういう細やかな技というのは改めて確認しないとわからないものだなと改めて感じます。

聞いてみてよかったな得したなと感じます。これからいつもつやつやの髪でいられるじゃないですか!それに、ポイントを隠さないで教えてくれるから嬉しいですよね。

ポイントを隠さずに教えること

私もいつもお客様にはポイントを隠さないで専門用語を使わないでお伝えしています。なるべくお客様に固定費で余計なお金や時間をかけないで良くなってもらいたい。だから自分でできることはどんどんできるようになってもらいたい。という思いで教えることが多いのです。ですから逆の立場に立った時でも、隠さないで教えてもらえるのは本当に嬉しい事なんです。

プロの仕事って細かなテクニックに散りばめられていますから教えたくないと思っている人もたくさんいます。プロが当たり前のようにやっていることも一般の人には全然当たり前でないことがたくさんあって、ほんの少し教えてもらえるだけで得した気持ちになりますし、より信頼できるようになるんです。

自分でできることを教えてもらう

自分で改善できることは、なるべく自分でやるようにする。そしてどうしても手が届かないことを専門の人に教えてもらったりやってもらうのが一番いいんです。それを教えてくれるのがプロの仕事たと思っています。特別なときだけ頼む仕事と日常業務は全く違うんです。

毎日自分でやるとより効果的が出る業務を、より良く使えるものになってもらうためのポイントを、たくさんお伝えしていきたいでものす。

編集後記※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今回の画像は先日撮影会で庄野さんに撮影してもらった写真です。実物より良く撮ってもらえるのはうれしいことです。

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