トフブルを未然に防ぐために他人任せにしすぎないこと霞がかかった西新宿のビル

霞がかかって10月末の西新宿のビルは幻想的でした。

 

予備校の講義に参加しました

先日某進学塾の人気講師の話を聞いてきました

次男が選んだ予備校で父母を対象にした大学受験の話です。

長男の時は学生が主体的にという趣旨で皆無でしたが、

次男が選んだ予備校はたびたび親を呼びつけます。

塾によって対応がちがうので慣れるのが大変です。

塾ばかりではありません。小中高校でも

似たような出来事に対してその都度対応が違います。

フルタイム仕事をている親にとってはキツい作業です。

例えばこんな事がありました。

 

配布物に載せる顔写真の許可

みんなに配る写真の中の子どもの顔をそのまま

出して良いかどうかの意向を問うプリントが

学校に入学すると配布されます。

顔出しするかしないかを問うこと自体が滑稽な

話ですが、学校によって対応の仕方か違うから

余計わけがわからなくなります。

顔出しを承認する場合は

(承認する)に丸をつけて提出する学校と

顔出しを承認する場合は何もしなくていい学校。

前者は原則として顔出ししない方針で

後者は原則顔出しするという方針なのでしょうが

そんなことは一言も触れていませんから行間を

読まなくてはいけません。

 

すべてを他人任せにしないことが大切

まあ、大変だ大変だ問ういっていても何も改善

しませんから学校側がどうしたいと考えているの

かを全体的に捉えてそれが最もなことなのか、

それが学校にとってどういうことで子どもに

とってどうなのか判断するようにしています。

学校と、子どもと、親か利益相反になっていな

ければ問題はないけれど子ども達一人ひとりの

事よりも学校側の何かを優先させていることも

考えられるわけですからある程度その都度判断

か必要なわけです。

相手がどんなにいい人で優秀だとしても、

どんなにいい学校でいい先生が教えていても

全てを預けっぱなしにするのは良くないことです。

お客様にも必ず確認してくださいとお願いしています。

人間がやることです。そして、間違えは起こるものです。

すべてを相手の責任と押し付けるのではなく、

受ける側にも責任があるのだという認識を常に持って

対処する事でトラブルを未然に防ぐのが良いのです。

 

そんなことを言ってもどうしても面倒なときもあります。

それで何かあった時には確認しなかった自分のミス

という認識を持つのがスマートな対応です。

受け取った時にチェックするのが一番簡単で

間違いありませんから。

 

おっと・・話がそれてしまいました。

肝心の予備校講師の話の内容は次回にしますね(^^)

 

【編集後記】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

昨日の日曜日は一日家でゆっくり過ごしました。
気が付くと1ヶ月休みなく動き続けていますから
疲れが溜まっていたのでしょう。
ぼーっとなにもしないで過ごすのも
時には必要なことなのかもしれません。

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