Windows 10 での読み上げ
ブラウザはGoogle Chromeを使うことが多いのですが、
どうしてもInternet Explorer を使わなくてはならないときがある
という使い方をしてきました。
なので、Windows10になって、デフォルトのブラウザがMicrosoft Edge
になって邪魔だなと思って使わないようにしていました。
ところが何かの折にEdgeの機能を知ってからMicrosoft Edgeを見直して使うようにしています。
今回は読み上げ機能を取り上げてみます。

Microsoft Edgeの読み上げ機能

Microsoft Edgeではデフォルトでテキストの文章の読み上げ機能が
付いています。長いウェブページやメルマガや本は、音声であれば
作業をしながらでもくことができます。
読みたい場所を選択して右クリックして「音声で読み上げる」
を選択するだけです。

 

音声のスピードは右上にある人のようなマークで簡単に変更できます。
読んでいる場所が黄色くなるので、わからなくなることもありません。
やめたいときは、右上のバツ印をクリックすれば良いのです。

Google Chromeの拡張機能

Google Chrome にはいろんな拡張機能があります。
この拡張機能の中に音声読み上げ機能もありました。
ですがなぜか使えるものと使えないものが混在しているようです。

Select and Speak は、使えなかった

原因不明なのですが、窓の杜でも評価されているSelect and Speak
は、私のウィンドウズ10のPCでは動作しませんでした。

ウィルス対策ソフト(カスペルスキー)のせいなのかもしれませんが、
動作しないという口コミも散見しますので何か原因がありそうです。
使えるようになると、なまりも表現してくれるらしいので
使ってみたい気持ちもあるのですが、残念なことにどうしてもこの
アプリを使わなくてはならない理由がないので他をあたりました。

これはつかえた、SpeakIt !

ということでSpeakIt ! を試してみました。

こちらはMicrosoft Edgeと同じように読みたい個所を選択したうえで
右クリックして現れた一覧の中の SpeskIt! を選択すると読み上げ開始します。
設定は右上の音声のようなマークを右クリックしてオプションを選ぶと
速度や言語の設定ができます。

 

 

この音声のようなマークを左クリックすると丸いものが出て来るので、
こちらを押すと読み上げ停止します。

 

まとめ

ささっと比較しただけですが、まとめると、読み上げ機能については
Microsoft Edgeのほうが使いやすいと感じます。
設定の面でも読み上げの面でも。
ということで、これから読み上げはMicrosoft Edgeで行いながら
作業はGoogle Chrome、必要に応じてInternet Explorerを使うように
していこうと思います。
iPhoneのボイスオーバー昨日より日本語がうまいかもしれません。

Posted from するぷろ for iOS.

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