噂のAudibleを使ってみたShared img thumb C785 naraberaretayousyo TP V

 

Audibleは書籍を朗読してくれる

Audibleが楽しい。

Audibleというのは何かというと書籍を朗読してくれるサービスです。他社のサービスを試したことがありますが、朗読する人のくせがあるなと感じて続きませんでした。Audibleはそれに比べるとききとりやすいです。Audibleは朗読だけでなく、講演の声が聞けるものもあり、聞き流しやすいメディアです。

お試し期間にじっくり試してみよう

お値段もお手頃なのが良いですよね。毎月1500円でAudibleは読み放題になります。最初の1ヶ月は無料で、アマゾンプライム会員なら今はプラス2ヶ月無料期間があり合計3ヶ月お試しできますから試してみない手はないでしょう。Audibleを使うようになってから軽い本なら1日2ー3冊読めるようになり自信がつきます。

コンテンツの充実を希望する

コンテンツの数がまだまだ貧弱だということがAudibleの大きな弱点です。まだまだ利用者が少ないのでしょう。もっと利用者が増えたらどんどん良くなるでしょうね。お試しキャンペーンを充実させているところをみるとコンテンツ増加に力を入れるのではないかと期待しています。

英語版のAudibleを使って音声で聞きながら翻訳された文章を見るようにしたら語学講座並の効果がありそうです。ものは使いようです。使えそうもなければ無料期間で解約すれば良いのですからやってみて損はありません。

Shared img thumb C789 yousyomihiraki TP V

音声になっていない本は、Kindleで画像処理していないものならiPhoneでVoiceOver機能が使えます。VoiceOverは機械が喋っているような感じなので嫌だという人もいますが、慣れてしまえば変なくせがある朗読よりも聴きやすくなります。音にして本を聞くのがなぜ良いかというと、運転中でもジョギング中でも場所を選ばずに読み進めることができるからです。水泳の時に使えるかどうかを防水機能のあるカバーを使って試してみたかったのですが、さすがにiPhoneが水没するリスクを考えると実行するには至りませんでした。

いずれにしても音が自分に向いているかどうかは使ってみるしかありません。

聞いたほうが楽な人には合理的

私のように、常にパソコンのディスプレーによって目を酷使している人間は、これ以上目を使いたくないので耳から取り入れるのは合理的なんです。

目より耳から入った情報のほうが取り込みやすいは確実にいます。私自身はそのタイプだと思います。見ていると疲れてしまいますから、音で取り込むのは有効なんです。音を拾いやすいので、集中したい時に無駄に音楽が流れているのを嫌います。

幅広い情報を集めていると、細かな知識が増えていきます。知識が増えていくことで今までの行動に矛盾を感じるて改善できることもあります。何よりも知識が増えるのは楽しいことです。

軽い本なら1日2冊。気に入ってた本は読み流した後にもう1-2回読み直すことは可能です。本を読む時間がないという人ほど、ながら読みができるAudibleがおすすめです。

もちろんイヤホンを使ってジョギングやウォーキングをするときには信号だけでなく、周囲への注意は忘れ内容にしたいものです。

Shared img thumb N811 iyahonongaku TP V

編集後記※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今日のセンター試験もお天気は持ちそうなのでよかったね。受験の時は体の力を抜いてから答案に向かってね。応援しているよ。

Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.