大きな成功を手に入れるために欲望を犠牲にするhttps---www.pakutaso.com-assets_c-2015-07-KEN852_mokutekichi-thumb-1000xauto-18611

「原因と結果の法則」良い本です

自分の欲望を全く犠牲にしていないと成功を手にすることはできない。

ジェームズ・アレン「原因と結果の法則」を読んでゾッとしました。

だってその通りじゃないですか。

欲望を犠牲にしないで手に入る成功なんてない。

成功している人がどれだけ運が良かったとしてもその良い運を引き

寄せるために、みんなものすごい犠牲を払っているじゃないですか。

それをおもてに出すか出さないかというだけで、積み重ねている

努力は半端ではないでしょう。

 

ダイエット一つ考えたってお腹いっぱいに食べ続けてスポーツもし

ないで痩せるなんてありえません。食欲を満たしたい欲望を犠牲に

してはじめて手に入れられるものなわけです。

 

ジェームズ・アレンって誰?

ジェームズ・アレンは約1世紀前のイギリスの哲学者でこの、

「原因と結果の法則」は自己啓発書の原点です。

その後たくさんの自己啓発の一人者、ナポレオン・ヒルや

デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールらに大きな影響を

与えた人です。

 

1世紀前の人ですが現代の経営者にもおススメしたい本です。

というのも人間はどうしても欲望に駆られる時があるものですし

私もそういう人を見たことがあります。

利益を出すために犠牲にすべきなのは経営者の欲望であって、

まじめに働いている従業員の給与ではありません。

社会全体のことを考えれば税金をちゃんと払うことも必要です。

 

1冊のボリュームはあまりない本なのですぐに読み終わるのですが

自分の置かれた状況に文句を言ったり、人をややっかむのではなく、

欲望は控えめに淡々と目標に向かって進むことの大切さを思い出

させてくれる良書です。

 

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編集後記※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

急に暑くなりましたが夏らしくなって嬉しいですね!

着実に一歩ずつこの季節に力をつけて来シーズンに備えましょう。

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