固定資産税は市町村の財政を支える大黒柱bsTSU88_toukyounokousouyakei
なるべく税金を払いたくない。

そんな風に考えるのは当たり前のことです。

でも税金の事って納税者自身がある程度理解していないと

多く払ってしまうこともあります。

そんな税金の一つに固定資産税があります。

今回から何回かに分けて固定資産税のことを書いてみます。

固定資産税は、市区町村から納税通知書が印刷されて届く

税金なので、中身を理解していないと「はい、わかりました!」

と言って納税するしかありません。

その税金が多いのか少ないのかどんなふうに課税されている

のかを、知っているだけでも心強いものです。

税金には国に収める税金と、地方公共団体に納める税金が、

ありますが、固定資産税は市区町村に収める税金です。

下記の図は平成25年度の市町村の税収入の税目別の割合を

グラフにしてまとめたものです。

IMG 3848

これを見ると市町村が徴収する税金の41.6%が固定資産税。

都市計画税が6.0%ですから固定資産税と都市計画税を合わせる

と市町村のの税収入の47.6%になります。

法人・個人が納める市町村民税が44.5%ですから平成25年度は

固定資産税と都市計画税が市町村の税収の柱になっているのが

わかります。

市町村民税が少ないのは、要するに利益が出ている法人が少な

いとか、市民の人たちがもらっているお給料が少ないたせいだ

といえます。市民の人たちがもっと稼げるようになって、会社

も潤ってくると市町村民税の割合が高くなります。

まあ、そうなってくると地価も上がってくるでしょうから、固定

資産税も上がるかもしれませんけどね。

こう考えると固定資産税と都市計画税というのは、市町村の

財政を支える大黒柱の役割をを果たしているようですね。

今日はこのくらいにしておきます。

引き続き、このくらいわかっていたら良いんじゃないかと

いうところまで、固定資産税のことを書いていきます。

 

編集後記※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

今日はリビングの片付けを少し進めました。

やれることをやれるだけ”無理なく”というのが

やっとできるようになりました。

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